
主婦とは、「家事や育児を主にする女性」とあります。最近では、「家事や育児を主にする男性」=主夫という言葉も聞かれるようになり、外で働く女性、家を守る男性で構成される家族も増えてきているようです。
少し前、アメリカで「母の日」に、「ママの仕事の重要さを知る」という目的とした「ママの仕事の年収はいくらに相当するのか?」というような試算がされ、ニュースになっていましたが、なんとその年収はサラリーマンの平均収入の2倍と言う結果になったそうです。
その計算方法は、例えば料理=コックの時間給で計算、育児=ベビーシッターの時間給で計算、掃除=ハウスキーパーの時間給で計算・・・というような感じで計算し、その合計を足したのだそうですが、日本の時給に換算すると時間給2500円以上となったのだそうです。
主婦の仕事で時間給2500円は貰いすぎだという男性、もっと貰っても良いという女性、日本人の意見は様々ですが、このような結果を50代、60代の女性に伝えると、「主婦の仕事は無償の愛」と唱える女性もいました。
「子供への愛は無償の愛」とよく言われますが、「主婦」も「家族にたいして無償の愛」を捧げられる職業なのだと思うと、「主婦」という仕事も誇り高いものに見えてきます。